ドラ麻雀の計算方法の解説

ドラ麻雀の計算方法のまとめ

ドラ麻雀は自動精算しますので、プレイヤーがすべきことは、最高に負けても自動精算できる余裕のある残高金額となるように注意すべきです。ドラ麻雀はプレイ開始のときに残高をチェックします。
もし、残高不足のときはプレイ開始できません。

 

賭けた金額の流れと計算方法

希望する卓を選択し、メンバーが集まればプレイ開始!

選択 半荘、東風戦、一局のみ
賭け金 $0-$10、$10-$50、$50-、プレイマネー
ルール 四人麻雀、三人麻雀
卓の種類 赤有り(4枚)・赤無し
レート(最低保留金)

無料卓(プレイマネー卓)/$1/$1.5/$2/$4/$6/$8/$10/$16/$32/$64/$96/$128/$144/$192/$256

 

最低保留金
最下位で対局終了時の保有点数が0以下の場合に支払う最大支払い金額。
プレイマネー
無料卓でプレイする時、仮想通貨として使用するDORA麻雀通貨。プレイマネーは出金はできません。プレイマネーが0になると再度補充も可能です。
マルチプレイ
複数の卓にて同時にプレイ出来る「マルチプレイ」も可能です。
流し満貫不採用
自分の捨て牌を鳴かれずに一,九,字牌のみ河に捨てる流し満貫ですが、不採用です。
九種九牌不採用
一,九,字牌が九種類以上あれば流局できる九種九牌ですが、不採用です。
人和不採用
ドラ麻雀では人和を採用していません。一打目に上がりの場合、手内に役がある時のみ上がれます。
フリテン有り
フリテン有りです。
チョンボ無し
誤ロン、誤ツモ等が無いので原則としてチョンボはありません。上がり目無しの状態でリーチが可能で、その場合チョンボではなく上がり目無しのリーチになります。
形式聴牌(テンパイ)有り
但し以下のケースにご注意ください。
A.自分で待ち牌を全部使っている → ノーテン
B.捨て牌も含めて待ち牌が全て見えている → テンパイ
赤ドラ
ドラ麻雀では赤ドラ有りの卓と無しの卓が存在します。卓を選ぶ時に、卓名の頭に「赤有・」と記載されているのは赤有り卓で、記載が無い卓がは赤無し卓です。
四風連打採用
東南西北で全員が同じ牌を一打目に切ると流局。
オーラス親アガり辞め無し
オーラスの親はアガり辞めがありません。誰かがハコった場合は終了になります。
喰い替え有り
234と持っている場合、赤5が場に出た場合34で赤5をチーし、2を切ることができます。666持ちで6をポンして6を切ることも可能です。
頭ハネ採用
ドラ麻雀ではダブロンを採用せず、振り込んだ家から巡に上がりが優先される。
【三人麻雀】北抜き採用
北牌を『北ドラ抜き』すると「ドラ」として加算される。下部にて詳細解説あり。
【三人麻雀】萬子の二~八不採用
三人麻雀では筒子(ピンズ)索子(ソーズ)字牌は従来の麻雀と同様に用いますが、萬子(マンズ)は二~八を取り除き一と九だけ使用したルールとなります。
【三人麻雀】「北」風牌扱
暗子、またはポンをした場合通常の風牌と同じように一翻加算される。その場合、風は関係ない(東一局南場の状況でも一翻)
【三人麻雀】北牌の平和
北牌は雀頭として使用した場合に「平和」は適応される
【三人麻雀】流局時計算五捨六入
流局時、500点単位での支払はせず五捨六入で行う
(テンパイ:+2,000点 ノーテン:-1,000点 ノーテン:-1,000点)
【三人麻雀】チーの不採用
三人麻雀ではチーはありません。ツモ、カン、ポン、ロンのみになります。
【三人麻雀】四風連打で流局
三人麻雀でも適応。[東家→南家→西家]で[東南西北]同じ牌が出たら流局
四風連打、とあるが三人麻雀の場合は三人連続同じ風牌が捨てれば適応される。尚、鳴きが入った場合は適応されない。また、四風連打は親は流れない。

【三人麻雀】北抜き採用

  1. 北が手持ちにある自分の番、『キタ抜き』ができる。(任意、やらなくても良い)

  2. 『キタ抜き』を行うとキタは手から外れ、鳴きと同じように自分の場におかれる。

  3. 手牌が14枚⇒13枚になってしまうので、王牌から一枚引く。王牌を引いてアガった場合”嶺上開花”が付く。

  4. キタ抜き』はドラとして加算される。最高四回可能で、その場合4翻付く。ドラ表示が”西”の場合『キタ抜き』を四回行うとドラ8となる。

  5. 『キタ抜き』はドラ扱いなので『キタ抜き』のみではアガれない。(ドラのみでアガれないのと同じ。役が必須)

  6. 『キタ抜き』を何度行ってもリーチが可能。

  7. 『キタ抜き』を行うと、相手の一発を消すことができる。(一発、ダブリー、地和など)

  8. 『キタ抜き』は手牌14枚から除外される。(大四喜を揃える場合、キタ抜きでなく手牌として活用する必要がある。)

  9. 北は通常の牌として使うこともできる。

  10. 他家が『キタ抜き』をしても、それをポン・カンすることはできない。

  11. 他家が『キタ抜き』した場合、ロンすることができる。その場合『北ドラ抜き』が一役加算される。

  12. 『キタ抜き』は山から牌を引いた時にしか宣言できない。他家から鳴いた後の宣言は不可。

 

赤ドラについての解説

赤ドラ搭載

五筒、五萬、五索が以下の様に設置されております。
「赤五筒:選択可能。赤有りルールの場合2枚」
「赤五萬:選択可能。赤有りルールの場合1枚」
「赤五索:選択可能。赤有りルールの場合1枚」

赤牌はドラ扱いになります。

赤を一枚含んでアガった場合一翻付き、二枚含んでアガった場合二翻付きます。
ドラ扱いなので、ドラのみでアガることはできません。

赤ドラ卓選択方法

赤ドラの搭載は全ての卓に適応するわけではありません。
麻雀卓を選択する時、「赤有り卓」「赤無し卓」を選択することが可能です。
こちらは卓名の前に「赤有」と記述されておりますので、プレイの際はご確認ください。

 

連荘についての解説

  1. 親のアガり、テンパイで親を継続

  2. オーラス時トップでテンパイ・アガりでも親継続(アガり辞めなし)

  3. 四風連打の場合親は入れ替わらない。

 

ゲームの種類についての解説

一局のみ
一局のみの勝負です。親継続は無く、配られた牌のみで勝負です。尚、一局のみでは場風を採用していませんのでご注意ください。(自風・三元牌は一飜付きます)
東風戦
一般的な東風戦です。ハコテンを除き、場が一周したら終了です。
東南戦
一般的な東南戦です。

 

トーナメント戦についての解説

ドラ麻雀運営では数々のトーナメントが開催されます。基本的に勝ち上がると賞金がもらえます。トーナメントには参加費が設けられており、参加費を払うことでトーナメントに参加できます。参加費自体が無料のトーナメントもあります。

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